aircolor memolog

Web制作・テクノロジー、たまに旅行記

Intuitive Custom Post Orderの並び順をWP-REST-APIに反映する

Intuitive Custom Post Orderを有効にしても、デフォルトではWP-REST-APIの並び順に反映されない模様。functions.phpに以下のadd_filterを追記することで並び替えを有効化できます。

add_filter( "rest_post_query", function( $args, $request ) {
    $args['orderby'] = 'menu_order';
    return $args;
}, 10, 2 );

元記事

wordpress.stackexchange.com

Laravel:5.7 開発メモまとめ

最近はLaravelを使ってWebアプリケーションを開発しているLaravelおじさんです。Laravelは比較的イージーフレームワークというが、フルスタックフレームワークだけあって覚えることがたくさんあり、調べていくうちにブラウザタブがパンクしてしまう。そのため項目ごとに参考にしたリンクをただ貼っていく記事を用意した。
三者からすると全くわからない記事なのかと思うが、そこはスルーで...

データベース

フォーム・Validation

Laravel 5.7: MySQLを利用する最短手順

実務と勉強を兼ねてわかったことを書く備忘録シリーズ。今回はLaravelでMySQLを利用するための最短手順を書く。

前提

前回の記事等でLaravelのセットアップ済みなことが前提。

開発・検証環境

続きを読む

Laravel 5.7: VueJS 開発環境を構築する

仕事でLaravel PHPを使えそうだったのでようやっと学習を開始した。 このフレームワーク、学習コストが低いと言われているけど、フルスタックフレームワークなだけあって覚えることはかなり多い。
この記事ではlaravel/installerにデフォルトでセットアップされているVueJS 諸々を使えるようにするための手順を、備忘録がてら紹介します。

開発環境

  • MacOS 10.12.6
  • Laravel Installer 1.1
  • Laravel PHP: 5.7
続きを読む

2019年の抱負とやりたいこと

今週のお題「2019年の抱負」ということで、今年度の抱負と合わせ、メモがてらやりたいことを書いてみた。実現できるかどうかはさておき、取り敢えず書き出しておく。

抱負

新しい生活に挑戦

やりたいこと

  1. デザイン
    • Dribbbleの投稿を最低10本投稿する
    • DailyUIの続きを30本投稿する
    • 製作中のポートフォリオサイトを完成させる
    • UI/UXの考察記事を10本以上書く
    • BoxelArtを最低10個つくる
  2. 開発
    • Three.jsのプロジェクトを最低3つ作る
    • PixiJSのプロジェクトを最低3つ作る
    • P5.jsのジェネレーティブアート本を手を動かして読破する
    • WebGL系のtutorial記事をnoteにマガジンとして投稿する
    • Dockerの使い方・開発方法の理解し、1つ以上のサービス開発に導入する
    • GIthubのプルリクエスト開発に慣れ、1つ以上のサービス開発に導入・またはコミットする
    • 機械学習を基本を理解し、1つ以上のプロジェクトに組み込んでみる
    • RectNativeを学習し、1つ以上のアプリケーションを作成する
    • Laravel PHPを学習し、1つ以上のアプリケーションを作成する
    • 個人開発アプリケーションを最低3つ以上リリースする
    • Parcelを3つ以上のプロジェクトで使ってみる
  3. その他
    • いったことのない国に最低1つ行く
    • Steamの積みゲーを最低2つクリアする
    • LT・登壇を3つ以上やってみる
    • TOEIC...(せめて中学英語まで覚えたい)
    • 簿記3級取得
    • 仕事に絡む技術意外の特化してやりたい何かを見つける

この内どれだけ実現させるかを今年度中間で評価・見直す。

Vueランタイム専用ビルドが必要なプラグインのエラーについて

vue2-circle-progress - npmというプラグインをインストールしようとした時に、

[Vue warn]: You are using the runtime-only build of Vue where the template option is not available. Either pre-compile the templates into render functions, or use the compiler-included build.

というエラーが出て困ったのでメモ。 Vue CLI3を使ってプロジェクトを作成しており、CLI 2系まで触れられたwebpackのconfigファイルが表から消えたので、どうするかちょい悩み。 少し探してみたら、vue.config.jsに以下のように書くことで回避できる模様。

// vue.config.js
module.exports = {
  configureWebpack: {
    resolve: {
      alias: {
        'vue$': 'vue/dist/vue.esm.js'
      }
    }
  }

serveコマンドを試してみたら、無事解決できた。

参考

github.com