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【水曜どうでしょうリスペクト企画】「サイコロの旅 in ASEAN」中間レポート

この記事は現地日時5月6日から5月7日の間に書いています。 現在3カ国目となるフィリピン首都マニラに滞在。天気は快晴です。

ここに来るまでの我々の軌跡を写真ダイジェストで説明しましょう。なお、スマホから直接アップしているため、サイズの調整がされてないことはご容赦いただきたく。

初日 バンコク→ウドンタニ

日本からはJALの特典航空券で行く都合、直行便がないので、まずはバンコクスワンナプーム空港に。

空港に着いたらまずはSIMカードを探します。 TrueMoveの3dayプランを200THBで購入。

スワンナプーム空港からドンムアン空港

企画会議の時点でバンコクから行く都合、面白そうだからウドーンターニー経由で陸路からヴィエンチャンに入国しよう、という話になったので、国内線(Air asia)に乗り換えます。

Air asiaはドンムアン空港発なのでスワンナプーム空港から運行してる空港連絡バスで移動。入国カウンターを出て3番の出口を出るとすぐ右にバスが並んでます。

16:36発便で到着は約17:30。

20:30発21:30着予定でしたが、Air asiaクオリティで出発が一時間以上遅れ、22時過ぎに到着。

ウドーンターニー

この都市はヴィエンチャンから約80kmと近い街です。

空港から市外へのミニバスが出ているので乗車、ホテルに向かいます。一人頭160THB。

kgsiが泊まったホテル、そこそこ新しいです。お湯もきっちり出ます。

2日目 ヴィエンチャン(ラオス)入国

8:30起床。朝ごはんがインクルードされていないので近くのローカル食堂で食事。
一杯60THB。

陸路からヴィエンチャンに行くルートの場合、一番お得なのはバス。バスターミナルに歩いて集合。11:30発のバスに乗って出発、と思ったら30分以上遅れて12:00に出発。この辺はいかにもタイらしい。

メコン川で出国入国手続き

この建物の先に出国カウンターが。 メコン川を超えるとラオスへの入国審査があります。

出国時と違いますが、入国審査の他にOneWayTicketというカードの購入が必要とのこと。値段は5THBでした。

購入するとこのゲートを超えれます。 バスは先に入国して待ってくれているので、急いで乗車。

ヴィエンチャン到着

バス停に到着しました。所要時間2時半ぐらい。

SIMカード購入

ホテルに行く前にまずはSIMを購入。

カード代10000kipとチャージ代10,000kip(1.5GB/3日有効)を払って設定してもらう。

レストランへ移動。 とりあえずビアラオとラープをいただきます。 夜は夜で他のレストランでビールをひたすら飲んでました。

3日目 ヴィエンチャン滞在

この日は移動は一切無し、弊社代表と別れてそれぞれ市内探索。

まずはパトゥーサイ。 有料で登れます。

国立博物館

タートルアン。

タラートサオ。市内で一番大きいショッピングモール。

夕飯は小泉総理も会食された名店クアラオでラオス料理。抜群にうまい、とかではなくラオスの郷土料理。納得の味。

4日目 ヴィエンチャン→バンコク→クアラルンプール

この日はひたすら移動日です。 朝一番にワットアルン国際空港へ。
市内から空港までの時間は20分弱。近いです。

ちなみにチェックイン時に空港が停電しました(笑

バンコクエアウェイズはエコノミークラスでもラウンジが利用できる優秀な航空会社。

スワンナプーム空港到着

再度スワンナプーム空港に到着、ちょっと飽きました(苦笑
時間が空いたので早々にチェッインして代表が持ってるプライオリティパスでCIPへ。

ファーストクラス向けCIP。この旅行で贅沢できてると感じるポイントは空港ラウンジを必ず利用できているところ(笑

クアラルンプール空港へ

マレーシア航空でクアラルンプールに向かう途中、アクシデントが。天候不順でクアラルンプール空港に着陸できず、燃料も切れたのでジョホールバルの空港に一旦降りる、ということをフライトアテンダントから伝えられました。

ちなみにあとで調べましたが、ジョホールバル空港はスナイ国際空港だと思います。シンガポールの目と鼻の先で、再出発の際にシンガポールの夜景が見れました(汗

機内の様子

給油して再出発。2時間遅れの22:30にようやくクアラルンプール国際空港KLIA1に到着。

KLIAエクスプレスで市内へ移動。一人頭55RM。ホテル到着は23:30でした...

市内はまだ活気のある時間帯らしく、アロー通りでは普通に食事できました。

5日目 クアラルンプールからブルネイ

いよいよ折り返し地点であるブルネイへ。

何もしないのもアレなのでKLタワー観光

出発まで時間がなかったのですが、何もしないのも悔しいので、近場のKLタワーの観光に。

無料で行けない最上階の高層展望ルームへ。 壁はないです、落ちても責任取れませんよ的な書面にサインをした気がします。

はっちゃけすぎて時間がなくなったので、急いでKLセントラルに移動。そこからKLIAエクスプレスで再度空港に。AirasiaなのでKLIA2で降車。

ここにもプライオリティパスで入れるラウンジが。プライオリティパス欲しい...

ブルネイ到着

ウドンタニ行きでは大幅に遅れたAir asia便でしたが、今回はトラブルなく普通に到着。

バンダルスリブガワンの空港。綺麗ですね。

市街地。道路が整備された大変綺麗な街です。

ホテルまではタクシーで移動。料金は25ブルネイドル。なおタクシーの料金体系は国が定めているようで、ポッタクリなどはほぼない模様。

中級ホテルの中では老舗のThe Brunei Hotelに宿泊。

バンダルスリブガワン市内散策

まずはモスクへ。

中心街のショッピングモール。売っているものがちゃんとしています、そして食料品以外はやたら高い。

夕飯はショッピングモールのインフォメーションカウンターのおじさんに教えてもらったブルネイ料理屋へ行ってみることに。 ミーゴレン、ナシゴレン。クアラルンプールで食べた料理よりも美味しかったです。 料金は約25ブルネイドル。

ブルネイが観光立国できない最大の理由→娯楽無

食事とったら後は飲み屋だ!...と普通はなだれ込みますが、ブルネイイスラム教国なので、喫煙や飲酒が一切できません。当然パブやバーなどが無く、飲食店の閉店も早いです。

やることないので街をプラプラ。 スポーツクラブらしいです。中でバトミントンやってる人がいました。

マーケット拡張工事中。

9時過ぎにはホテルに戻って10時に就寝。噂に違わぬ健康的すぎる国、ブルネイ。 ※なお、国内での酒類の購入はできませんが、国外から持ち込むことは可能なようです、税金も個人で消費し得る範囲でならかからないらしく。

現場からは以上です。 完結レポートは最終日あたりで投下予定です。

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